真夏なのに長袖。
そう聞くと「暑くないの?」と思いますよね。
正直に答えると、涼しくはありません(笑)
そこは期待しないでください。
でも、2018年ごろからずっと続けています。
理由は、一日の終わりの疲れ方が違う気がするから。
今回は「暑さから逃げる」のではなく、「日差しから逃げる」という話です。

暑さには勝てないにゃ。でも日差しは避けられるにゃ🐈
🧢 長袖と帽子を始めたきっかけ


もともとは、仕事で外に出ることが多かったのが始まりです。
一日中、日差しの下にいると、さすがにしんどい。
そこで「なんとなく直射日光は浴びない方がいいのでは?」と思ったんですよね。
理屈があったわけじゃありません。完全に直感です(笑)
そこに、もうひとつ理由が重なりました。
当時、脱毛に通っていたので日焼けしたくなかったんです。
それから帽子も併用するようになって、今の形になりました。
ちなみに虫刺され防止にもなります。
まあ、奴らはそれでも刺してきますが(笑)
💡 脱毛と日焼けの、ちょっと意外な関係
脱毛に通ったことがある人なら聞いたことがあるかもしれません。
「日焼けしていると脱毛できません」というやつです。
調べてみたら、理由がちゃんとありました。
脱毛の機械は、黒い色(メラニン)に反応する仕組みなんだそうです。
本来は毛根に反応してほしいのに、日焼けした肌にも反応してしまう。
その結果、こうなると言われています。
- 痛みが強くなる(肌にも反応してしまうため)
- 効果が落ちる(エネルギーが分散する)
- やけどのリスクが上がる
「日焼けしてると痛い」という自分の記憶は、間違いじゃなかったわけです(笑)
脱毛に通う予定がある人は、日差し対策をしっかりしておくと得です。
痛みも、効果も、安全性も変わってきます。
詳しくは通っているクリニックの指示に従ってください。
☀️ 直射日光を避けると、何が違うのか


ここからは、あとから調べて知ったことです。
半袖だと、当然ですが肌に直接日光が当たります。
すると肌の温度そのものが上がってしまうんですよね。
長袖なら、その直射日光を遮ることができる。
さらに、汗を吸って乾くときの気化熱で体を冷やす働きもあるそうです。
条件によっては、長袖の方が体感温度が下がることもあると言われています。
ただ、正直に言っておきます。
自分の体感としては、涼しいとまでは感じません(笑)
そこは期待しすぎない方がいいです。
帽子についても同じで、頭を直射日光から守ると体感温度が下がるとされています。
頭が熱くなると熱中症のリスクも上がるので、ここは実感としても大きいです。
😮 日焼けは、体力を使っていたらしい
そして今回、一番「へえ」と思ったのがこれです。
ずっと感じていた「涼しくはないけど、疲れ方が違う気がする」という体感。
これ、気のせいじゃないかもしれません。
調べてみると、日焼けにはこんな話がありました。
- 紫外線で細胞がダメージを受け、その修復にエネルギーを使う
- 体内で活性酸素が増えて酸化ストレスとなり、疲労や回復の遅れにつながる
- 肌の炎症を抑えるために血流とエネルギーを消耗する
つまり日焼けした体は、見えないところで「修復作業」をしているということですね。
それは疲れるはずです。
もちろん、自分の「疲れ方が違う」は完全に個人の体感です。
でも、こういう仕組みがあると知ると、少し納得できました。
▼夏の疲れやすさについては、こちらにも書いています📌
夏 集中できない イライラする【暑さのせいだった。気合いの問題じゃない話】
👕 実際に着ているもの
特別なものは着ていません。
- 仕事:ワークマンで買った作業着系の長袖(薄手のもの)。冬も着られるので便利です
- 普段着:ユニクロのロンT。本当にただのロンTです
- 帽子:適当なメッシュキャップ。通気性があるものを
高機能なウェアを揃えているわけでもないです。
あるもので、日差しを避けているだけ。
あと、正直に白状しておくと。
休みの日は半袖のときもあります(笑)
日焼け止めも塗っていません。
そこはズボラです。塗れる人はもちろん塗った方がいいと思います。
完璧にやろうとすると続かないので、これくらいがちょうどいいんですよね。
長袖にするなら、通気性や汗を吸う素材を選ぶと快適です。
厚手の生地でぴっちりしたものだと、さすがに暑いので注意してください。
☂️ 日傘は使っていないけど、使える人は使った方がいい


自分は日傘を使っていません。
理由は単純で、外にいるときは作業していることが多いから。
手を空けておきたいので、傘を持つのが現実的じゃないんです。
でも、これは自分の事情の話です。
使える環境の人は、絶対に使った方がいいと思っています。
日傘は体感温度を1〜2℃下げる効果があるとされていて、体全体を日差しから守れます。
長袖より手軽で、効果もはっきりしていますよね。
最近は男性で日傘を使う人も増えているそうです。
「男だから」なんて、気にしなくていいと思います(笑)
体調を崩す方がよっぽど大変ですからね。
🙂 服装は、自分がやりやすい形でいい
ちなみに「夏なのに長袖なんて」と言われたことは、実はありません(笑)
意外と、みんな他人の服装を気にしていないのかもしれません。
仮に何か言われたとしても、自分がやりやすい服装にするだけです。
暑い日をどう乗り切るかは、人それぞれ。
半袖で涼しくいたい人はそれでいいし、長袖で日差しを避けたい人はそれでいい。
ただ、疲れが軽くなるなら「長袖」という選択もアリですよ、という話です。
▼夏の暑さそのものへの対策は、こちらに書きました📌
夏のエアコン 電気代【怖がって我慢するより、睡眠を守る使い方が正解だった話】
📝 まとめ|日差しからは、逃げられる
- 夏の長袖は「涼しい」わけではない。そこは正直、期待しない方がいい
- 直射日光を遮ると肌の温度上昇を抑えられるとされている
- 日焼けは細胞の修復や炎症でエネルギーを使う。だから体力を消耗する
- 帽子は頭を守る。体感温度も下がり、熱中症対策にもなる
- 日傘が使える環境なら、使った方が確実にラク
- 脱毛に通う人は、日焼けを避けると痛みも効果も変わる
気温そのものは、自分ではどうにもできません。
年々暑くなっているのを、止めることもできない。
でも日差しを浴びる量なら、自分で減らせます。
長袖でも、帽子でも、日傘でもいい。方法はなんでもいいと思います。
あなたは今年の夏、日差しから逃げる工夫をしていますか?
暑さからは逃げられなくても、日差しからは逃げられる。



日陰を作るのは、自分にもできるにゃ🐾
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