
今の会社、なんか合わない気がする…にゃ🐈⬛
「一つの会社で勤め上げることがえらい」
という価値観、なんとなく感じたことないですか?
たしかにそういう時代があった。
でも正直、それはもう古い考え方なんじゃないかな?と思っている。(笑)
合わなかったら変える。それって普通のことだと思う。
合わなかったら変えればいい。会社はいっぱいある。
これ、当たり前のことのように見えて、
案外「そんなに簡単じゃない」と思ってる人が多い気がする。
不安だったり、罪悪感だったり、いろんなものが邪魔をする。
自分も転職を何回か経験してきた。
最初の転職も、その後の転職も、それぞれ違う理由があった。
今回は、そのリアルな話を書いてみようと思う。
自分の転職経験、正直に書く


最初の転職は、20代中盤のころ。
それまでずっと同じ会社に勤めていた。
家から近かったし、会社が特別嫌だったわけじゃない。
でも「やりたかった仕事の求人が出た」というきっかけで動いた。
結果が怖くても、動いてみたら答えが出た
——そのときの話は以前書いたので、気になる人は読んでみてほしい。
▼転職に踏み出したときの話はこちら📌
結果が怖くて動けない 対処法【やってみたら答えが出た、転職の話】
その後も、転職を経験している。
「やってみたら自分には合わなかった」という理由だったり、
「求人票に書いてあった内容と、実際にやる仕事が全然違った」
という理由だったり。(笑)
転職=失敗、じゃなくて、
やってみて、見極めて、また動くの繰り返しだと思っている。
環境が変わると、自分も変わる。そういう話は以前も書いた。
▼環境が変わると人生が変わる話はこちら📌
付き合う人 変えたら 環境が変わった話【5人の法則を知って、人間関係を整理した】
転職は失敗じゃない。やってみて、合わなければ変える。それだけ。
転職前の不安と罪悪感、正直あった
最初の転職のときは、やっぱり不安だった。
「自分にできるかな」「新しい環境でやっていけるかな」という気持ち。
これは今思えば自然なことで、怖くて当然だったと思う。
それと同時にあったのが、辞める罪悪感。
少なくとも雇ってもらって、お世話になった会社だ。
「辞めていいのかな」「迷惑じゃないかな」という気持ちは、正直あった。
でも結論を言うと、
ちゃんと順序を踏めば、基本的に辞められる。
退職の意思を伝えて、引き継ぎして、決まった日に辞める。
それだけのことで、思ったよりずっとシンプルだった。
逆に、「辞めさせてもらえない」「辞めると言ったら脅された」
みたいな状況になるなら、
それはもうブラックだから、早く逃げたほうがいい。
罪悪感は自然。でも手順を踏めば辞められる。
辞めさせてくれない会社はおかしい。
辞め方の話【いきなりバックレはNG】


どんなに嫌な会社でも、
いきなり無断でいなくなる(バックレ)はおすすめしない。
これはバイトでも同じ。
その後の手続きや書類、
場合によっては損害賠償のリスクもある。
スーパーブラック企業で身の危険を感じるレベルなら話は別だけど、
基本はちゃんと手順を踏む方がいい。
流れとしてはシンプルで、
- 退職の意思を上司に伝える
- 退職日・引き継ぎのスケジュールを決める
- 引き継ぎをして、最終日を迎える
これだけ。
一つ言えるのは、勤めながらでも転職活動はできる。
面接を受けるときは、
履歴書に「在職中」としっかり書いておけば大丈夫。
特別に何かを説明しなくても、それで伝わる。
「辞めてから探す」より「働きながら探す」方が精神的にも安定する。
どうしても「辞めると言い出せない」「手続きが怖い」という場合は、
退職代行サービスという選択肢もある。
お金はかかるけど、それで動けるなら使う価値はあると思う。
バックレはNG。手順を踏めば辞められる。
どうしても無理なら退職代行もある。
会社はいっぱいある。求人を見て気づいた


転職を考え始めたころ、何気なく求人を見てみた。
そこで気づいたのが、
会社って本当にいっぱいあるんだな、ということ。(笑)
同じ業種だけでも、日本全国で見ると膨大な数がある。
職種や住む場所にこだわらなければ、さらにその何倍もある。
「この会社しかない」なんてことは、まずない。
今いる会社が全てじゃないし、世界はもっと広い。
転職エージェントを使うのもひとつの手。
自分で探す求人には出てこない案件を紹介してもらえたり、
面接対策や条件交渉をサポートしてもらえたりする。
無料で使えるものも多いので、
「何から始めればいいかわからない」という人には特におすすめ。
まずは求人を見るだけでもいい。
見るだけで「あ、こんな仕事もあるんだ」「こんな会社があるんだ」と視野が広がる。
それだけで気持ちがちょっと軽くなることもある。
まず求人を見るだけでいい。
会社の多さに気づくだけで、視野が変わる。
「合わない」の見極め方【様子見も大事】
一方で、これは正直難しいなと思っていることもある。
入って数日で「あれ、なんか違う?」と感じることはある。
求人票の内容と実際の仕事が違ったり、
職場の雰囲気が思ってたのと全然違ったり。
ただ、最初はしんどくて当然な部分もある。
慣れない環境・知らない人・覚えることの多さ。
入りたての時期はそれだけでしんどい。
「合わない」と「慣れてないだけ」は、最初のうちは区別しにくい。
だから、ある程度の様子見は大事だと思っている。
でも同時に、
「慣れたらマシになった」と「やっぱりどう考えても無理」は違う。
時間が経っても「なんか違う」という感覚が続くなら、
それは自分の感覚が正直に出てるんだと思う。
その感覚を「気のせいだ」と押し込めるより、
素直に受け取った方がいい。
最初のしんどさと「合わない」は違う。
でも長く続く違和感は、自分の感覚が正直に出てるサイン。
まとめ【無理しなくていい】
今の会社が嫌だ、合わないと感じてる人に伝えたいことをまとめる。
- 転職は悪いことじゃない。合わなかったら変えればいい
- 辞める手順を踏めば、基本的に辞められる。どうしても無理なら退職代行もある
- 勤めながら転職活動・面接もできる
- 求人を見るだけでも視野が広がる。転職エージェントも活用してみて
- 最初のしんどさと「合わない」は違う。でも続く違和感は信じていい
- 無理は続かない。身体と心が壊れる前に動いていい
根性論は、自分が自分に使うものだと思っている。
他人から「根性で乗り越えろ」
と言われてやるもんじゃない。(個人の意見です(笑))
環境は変えられる。
今いる場所が全てじゃない。
合わなかったら、変えればいい。それだけのことだった。



無理して続けても、いいことないにゃ。
動ける時に動くにゃ🐾
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