夜のルーティン 作り方【帰宅時間バラバラでも続けられた3つの習慣】

「夜、何してますか?」と聞かれたら、正直に答えられますか?

帰ってきてご飯食べて、なんとなくスマホ見て、気づいたら23時——
そんな夜を過ごしていたことが自分にもありました。

夜の過ごし方って、翌日の自分に直接影響します。
夜が整うと、朝が変わる。
朝が変わると、一日が変わる。
それを実感してから、意識的に夜を変えるようになりました。

帰ってきてダラダラして、気づいたら深夜……
ってなりがちなんだよね(笑)

今回は、実際に自分がやっている夜の過ごし方を正直に書きます。
「完璧なルーティン」じゃないです。
シフト制で帰宅時間がバラバラな中でも続けられている、無理しない夜の話です。

目次

🌙 自分の夜は、2パターンある

仕事の都合で帰宅時間がまちまちなので、夜のパターンが2つあります。

早く帰れた日

帰宅 → 即お風呂 → ブログ執筆・作業 → ご飯 → まったり or 作業 → 22時就寝

この日は自分の時間がしっかり取れるので、
ブログを書いたりインプットしたりできます。

22時にはベッドに入る感じ。

遅く帰った日

帰宅 → 即お風呂 → ご飯 → 寝る(笑)

これだけです。余計なことはしない。
帰りが遅い日に無理して作業しようとすると、翌朝がしんどくなるので。

遅い日は「寝ること」が最優先と決めています。

「毎日同じルーティン」じゃなくていい。
その日の状況に合わせて2パターン持っておくとラク。

🚫 夜にやめてよかったこと

夜を変えるのに、何か新しいことを始める必要はなかったです。
まず「やめること」から整理しました。

① とりあえずテレビをつける、をやめた

帰ってきたらとりあえずテレビをつける——
これ、習慣になってる人多いんじゃないかと思います。自分もそうでした。
見たいわけじゃないのにつけて、気づいたら1〜2時間経ってる。

今はテレビ自体を手放したので、この問題はなくなりました(笑)
テレビがなくなったことで部屋も広くなったし、
夜の時間の使い方が自然とシンプルになりました。

モノを減らした話はこちらの記事でも書いています。

② 仕事終わりの外出をやめた

仕事帰りに寄り道・飲み会・外食——
これを基本的にしなくなりました。
帰宅一択です。

インドア派なので元々そんなに出てなかったし……
友達がいないだけかもしれないですが(笑)

でも、これが意外と大きかったです。
家に帰る時間が早くなるだけで、夜の自由時間がグッと増えます。

夜の時間は「消費」より「充電」に使う方が、翌日のパフォーマンスが全然違う。

夜に「やること」を増やすより、
「やること」を減らした方が時間が生まれる。

🛁 帰ったら「即お風呂」が最強

帰宅したら即お風呂。これ、かなりおすすめです。

理由は2つあって、
一つは単純に「仕事モードから切り替えるスイッチになる」こと。
お風呂に入ると「今日の仕事終わり」という区切りができて、気持ちがリセットされます。

もう一つは、後回しにすると「面倒になるから」(笑)
ご飯食べてリラックスしてしまうと、
そこからお風呂に行くのがどんどん億劫になる。

帰ったらまず入る、をルールにするだけでこの問題がなくなりました。

ちなみに長風呂タイプです。お風呂の時間、地味に好きです(笑)
あの何も考えなくていい時間が癒しになってる気がします。

ただ一つ注意点があって、
お風呂で身体があったまると眠くなるんですよね(笑)
これ、あるあるじゃないですか?

対処法は2つ。気合いで乗り切るか、
いっそ30分〜1時間仮眠を取ってしまうか
個人的には仮眠を推奨します。アラームは必須ですが(笑)

だって、働いてるんだから身体が疲れてて当然です。
眠いのを気合いで乗り切っても、その後の作業効率は落ちる。

素直に少し寝て、スッキリした頭で動いた方がいい。無理しないが一番です👍

帰宅→即お風呂で仕事モードをオフに。
眠くなったら30分仮眠もアリ。
働いてるんだから疲れてて当然。

🍽️ 食事は「寝る1時間前」までに終わらせる

できる限り、寝る1時間前にはご飯を終わらせるようにしています。
遅い帰宅の日は無理なときもあるので「できる限り」ですが。

食事のタイミングが遅いと、寝つきが悪くなったり、
翌朝の目覚めが重くなったりすることがあります。

完璧にできなくていいけど、意識するだけで違います。

あと個人的に気をつけているのは、夜遅くに食べすぎないこと
遅く帰った日は特に食欲があったりしますが、そこで食べすぎると翌朝がしんどい。
腹八分ぐらいで止めておく方が、朝スッキリ起きられます。

✍️ 夜は「自分の時間」を最優先にする

早く帰れた日の夜は、ブログを書いたりインプットしたりする時間に充てています。
「やらなきゃいけない」じゃなく、
自然と「やりたい」と思えるから続いています。

誰かに付き合ったり、気が乗らないことに時間を使うより、
自分がやりたいことを優先する。シンプルですが、
これが夜を豊かにする一番の方法だと思っています。

インドア派なので、家にいることへの罪悪感も全くないです(笑)
外に出ないことがストレスにならない人には、
夜を家で過ごすスタイルはすごく合っていると思います。

夜は「消費する時間」より
「自分に使う時間」に。それだけで翌日が変わる。

😴 夜更かしは、自分には合わなかった

正直に言います。夜更かしは自分には向いていないです。

夜遅くまで起きていると、翌朝の起床・昼間がしんどくなる。
それがストレスになる。
仕事の都合で睡眠時間が少ない日は今でも普通に嫌です(笑)

「夜型の人間だから夜に作業した方が効率いい」
という人もいるので、これは完全に個人差があります。

でも自分の場合は、夜更かしより早寝早起きの方が圧倒的に調子がいいです。

夜型・朝型は人それぞれ。
自分に合うリズムを見つけることが大事。
ストレスになるなら無理しないで。

🕙 21〜22時が「夜中」の感覚になってきた

早寝早起きを続けていると、面白いことが起きます。
21〜22時になると「もう夜中じゃん」という感覚になってくるんです(笑)

最初はそんな時間に眠くなることに違和感があったんですが、
今は自然にそのリズムになってきました。
朝4〜5時に起きることへの抵抗もほぼなくなった。

体に染み付くと、自然になるというのは本当だと思います。

朝の時間の使い方については👇の記事に書いています。
朝の時間を変えたら、一日が変わった話【出勤時間バラバラでもできた】

📝 まとめ

  • 夜のパターンは2つ持てばいい。早帰り用・遅帰り用でOK
  • まず「やめること」から。テレビ・仕事後の外出をやめたら時間が増えた
  • 帰ったら即お風呂。仕事モードのオフスイッチになる
  • 食事は寝る1時間前までに。できる限りでOK
  • 夜は自分のやりたいことを最優先する
  • 夜更かしは自分には合わなかった。ストレスになるくらいなら早寝一択
  • 続けると21〜22時が「夜中」の感覚になる。体に染み付くと自然になる
  • 無理なく・自分の環境に合わせて。これが一番大事

夜に「やめること」を決めるだけで、翌朝が変わるよ。試してみて!

夜を整えると、朝が変わる。朝が変わると、一日が変わる。

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この記事を書いた人

アラサー会社員。時間・お金・モノをシンプルにして、豊かな生活を目指してます。サウナと車と週末の爆食いが好き。

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